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狂気の沙汰

2011.04.26.20:51

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/287735.html

政府は頭がおかしいのか?
せっかく汚染されていない地域があるにもかかわらず、
汚染を拡大しようとしている。

外っ面を除染したところでなんの解決にもならない。
体内に蓄積されている汚染物質が問題なのだ。

本当の支援とは、同情することではないはず。
北海道には、感情を排除して決断するようお願いしたい。

北海道では、原発事故後、観光客が激減している。
それを取り戻そうと、海外のテレビ局を呼んで、
「北海道は安全です」という番組を放送してもらい、
観光客の足が戻るよう、努力をしている。

そんな中で、汚染された地域の家畜を受け入れることになれば、
その努力も水の泡となるだろう。
汚染地域の肉です、牛乳ですと公表して売ることは不可能だ。
海外の人は、日本人のように、
日本政府が出す都合の良い情報に、容易に騙されないだろう。
北海道ブランドは失墜し、
海外からの観光客も二度と来てくれなくなるだろう。

そこら辺を頭にいれて、議論を重ねてほしい。
北海道、高橋はるみ知事、お願いしますよ!
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ちょっと思ったのだけど

2011.04.24.23:22

人の弱みにつけ込むのも悪いが、
目先の金に目がくらむほうも悪いのだ。

だから、それを認めて歩き出さないと。
自分のことは自分で考えないと。

いつまでも人が何かやってくれると思っていたら、
どんどん取り残されていくよ。

双葉町とか大熊町とか、
積極的に原発を誘致して、たくさんお金をもらっていたわけでしょ?
迷惑をかけている他県にお詫びしなくていいのかと思ったけれど、
関東圏の電力を発電していたのだものね。
それで±ゼロか。
東北地方の、東電の金とは無関係な地域には、
お詫びするのが筋だと私は思う。

「自分の尻は自分で拭く」
という流儀が当てはまらないのが原発であり、原子力なのではないか。
他に迷惑かけまくる。

放射能差別

2011.04.23.11:02

大人の世界だけでなく、
子供の世界にも「放射能差別」によるいじめがあるらしい。

でもって、
それを悲観した心優しい大人が
「根拠なく不安をあおっている大人たちが原因だ!」
と騒いでいる。
「いったいみんな、
どれだけ放射能が人体に影響を与えているのかを
調べて言っているのか?」
だそうだ。

子供に興味のない私にしたら、

「知らんがな!」

という話である。

今回の原発事故は、
どれだけの放射性物質が放出され、
どの地域にどれくらいの線量が計測されているか、
それだけをまず冷静に受け止めることだと思う。
それに関しても、政府情報はあてにならないし、
さまざまな情報が流れているわけだけど、
子供の時から習ってきたでしょ?
情報を取捨選択できる能力を身につけなさい、って。

だから、政府の情報を信じるのも結構、
ネットの情報を信じるのも結構。

たとえそれが間違った選択だったとしても、
長く生きるだけが幸せではないのだから、
生きたいように生きたらいいのだ。
ただそれだけの話だ。

子供に興味のない私だが、ひとこと言わせてもらえば、
過去の原発事故の事実として、
子供の時に被曝した人の癌発症率が高くなっているということがある。
その事実を親が自分の中にどのように取り入れるか、
そこの問題だと思う。
そして自分の選んだ道を、誰がなんと言おうと信じること。
信じて子供を導くこと。
そうしたら子供がたとえいじめられて帰ってきても、
親が動揺することなく、
「あなたは間違っていない、悪くない」と言えるのではないか。

放射能汚染に関する大人の世界や子供の世界のいじめは、
情報を取捨選択する能力がなく、
いろいろな情報を感情の部分にしか
取り込めないことが原因だろう。
まずは感情を捨てて、
冷静に自分の中に取り込む練習を、
この機会にしてみたらいいのではないか。

話は違うが、
つくば市で、福島から避難してくる人に対し、
スクリーニング検査を要求するというニュースがあった。

「差別だ!」と世の中はいきりだったが、
服や靴の裏に放射性物質をくっつけて拡散させるのは事実だろう。
検査を求めるということは、人格否定をするためではない。
放射能汚染を広げないために必要なことなのだ。
なので、福島の人も堂々と検査を受けたらいい。
被曝していたって福島の人が悪いわけじゃないのだから、
毅然としていたらいい。
ついでに言ってしまえば、
福島以外の避難してきた人たちにも、
検査を行ったらいいのだ。

何をしたらいい?

2011.04.20.20:33

今回の原発事故で、
原子力ムラと呼ばれる、薄汚い世界を知ることになった。
えらいセンセに逆らったら、即刻、社会的に抹殺される集まりだ。
しかも、同じムラの話だけでは収まらず、
違う学術社会の人間までにも手をくだしている。

原子力エネルギーは、人間の手に負えるものではないと、
今回の事故ではっきりしたのだ。
最新のエネルギー気取りでいるのかもしれないが、
事故処理をしている状況を聞いていると、
ポンプ車で水をぶっかけているとか、
コンクリの割れ目を修復して水の流出を止めようとしているとか、
ものすごく原始的じゃないかい?

だから本当は、原発をすべてなくしたい。
だったら代替エネルギーを考えなければ、という人が大勢いる。
でもそれは必要ないかも。
だって原発がなくても、電力は足りるでしょ?
足りるというデータを握りつぶして原発を全国に建てたんだものね。

全部原発をなくしたいのはやまやまだが、
最低でも原子力ムラを解体しなくちゃならんでしょ。
そのために、私たちは何をすればいいのだろう?

自分のとこの知事にすら、意見を届けることができない、
いや、知事どころか、道庁の職員にすら意見を届けられない。
途中で放り投げられる、という現実がある。
そんな世の中なのに、
原子力ムラを相手に、一般人が太刀打ちできるのだろうか?

堂々巡りだ。
全く答えが見つからない。
絶望すら感じる。
日本に見切りをつけろということか?

戦うべきか、見捨てるべきか。

どちらを選ぶか…。

愛って何?

2011.04.17.21:05

「愛を持って」言っているつもりなのかもしれないが、
私には現実から目をそらしているようにしか聞こえない。

東京の人間が、「原発は悪ではない」と言うのはどうだろう?

全くの原発推進派で、
東京のために地方の人間が犠牲になればいいという奴が言うのなら
まだいい。
全ての方面に愛を持っているんだよ、俺は、という人が言うから
たちが悪い。
正直、吐き気がした。

そういうことは、
東京湾に原発も核廃棄物処理場も作ってから言うべきではないか?

愛を語るには、生半可な気持ちではいけない。
時には血を流し痛みを感じるものだ。

そうじゃないと、ただの八方美人に終わる。
プロフィール

Author:宮嶋真由美
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